日本でもおなじみの童謡を英語で歌おう!字幕付きYouTube動画10選


 
「音楽は人類の共通語である」
画像に入れたのは、アメリカの詩人ロングフェロー(1807~1882)の言葉です。
 
今回は、世界で歌い継がれてきた、日本でもおなじみの童謡を10曲ご紹介します。字幕付きのYouTube動画を選びましたので、ぜひ、英語で歌ってみましょう。
 
 

1.London Bridge(ロンドン橋)

イギリスに古くから伝わる童謡です。昔、ロンドン橋は、外国からの侵入で破壊されたり、火災にあったりしていました。

この歌では、壊れたロンドン橋をさまざまな材料で作り替えようとします。いろいろな歌詞がありますが、ご紹介した動画は、途中、菓子パンで橋を作ります 😅

 

 

 

2.Under the Spreading Chestnut Tree(大きな栗の木の下で)

イギリス民謡。2007年に「日本の歌100選」に選ばれるほど、日本でもポピュラーな曲です。小学生の時、ジェスチャー付きで歌った方も多いのではないでしょうか。

 

 

3.If You’re Happy(しあわせなら手をたたこう)

アメリカ民謡。いろいろな歌詞があります。clap your handsなど実際に動作をしながら動作の表現を覚えることができるので、日本の児童英語のレッスンで大活躍の歌です。

この歌のYouTube動画は、選ぶのに迷うほどたくさんあります。ご紹介したのは、絵本のような美しい動画で、おすすめです ✨

 

 

4. Buzz Buzz Buzz(ぶんぶんぶん)

チェコ・ボヘミア地方の民謡。ハチの羽音や機械、ブザーの「ブンブン」や「ブーン」という音は、英語ではbuzzで、動詞でも「ブーンと音を立てる」などの意味で使われます。

この動画では、かっこよくアレンジされています。

 

 

5.Do-Re-Mi(ドレミの歌)

ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のために、1959年に作られた曲です。「サウンド・オブ・ミュージック」は後に映画化され、有名になりました。

英語では、doe(雌鹿): a female deer(雌の鹿)、Ray(光線): a drop of golden sun(金色の太陽の光)、Me (私): a name I call myself(自分を呼ぶ代名詞)、Far: a long, long way to run(走ってゆく長い長い道のり)、Sew(縫物): a needle pulling thread(針で糸を引くこと)、La(ラ): a note to follow Sew(ソの後に続く音)、Tea(お茶): a drink with jam and bread(ジャムとパンに合う飲み物)となっています。

 

 

6.Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)

もともとは、18世紀末にフランスで流行したシャンソン。1806年に、イギリスの詩人ジェーン・テイラーがTwinkle Twinkle Little Starという童謡にし、世界的に広まったそうです。

 

 

7.Mary Had a Little Lamb(メリーさんのひつじ)

「メリーさんのひつじ」の歌詞は、実際のできごとに基づいて書かれました。1800年代のある日、メリーというアメリカの女の子が、ペットのひつじを学校に連れて行き、大騒ぎになりました。その様子を見た学生が書いた詩が原型になっているそうです。この動画は現代に置き換えられていますね。

 

 

8.The Other Day I Met a Bear (森のくまさん)

アメリカの民謡です。日本語の歌詞はメルヘンの世界ですが、英語版はかなり趣が違います。
 
日本語版だと「お嬢さん」や「白い貝殻の小さなイヤリング」などの歌詞から、女の子というイメージですが、この動画では、男の子が登場していますね。英語版では、性別不明です。

 

 

9.Yankee Doodle(アルプス一万尺)

アメリカ民謡。独立戦争の愛国歌です。Yankeeとは、独立戦争のときに「アメリカ軍」という意味でイギリス軍が使っていました。今では「アメリカ人」と言う意味で使います。(日本語の「不良」という意味はありません。)

YouTubeには、この曲の動画がたくさんあり、とても人気があるようです。

日本語版は登山の歌で、全く違う歌詞ですね。

 

 

 

10.My Grandfather’s Clock(大きな古時計)

1876年に発表された、アメリカの歌。作詞作曲をしたヘンリー・クレイ・ワークが、イギリスのダーラム州にある、小さな民宿ジョージ・ホテルの主人から聞いた話が元になっています。そして、題材となった時計は今でもこのホテルに展示されているそうです。この歌の誕生秘話は、まるでO・ヘンリーの短編小説のようです。→ 世界の民謡・童謡「大きな古時計の謎」

 

 

 

英語圏の童謡になじみがなくても、よく知っているメロディーだと、歌いやすいですよね♪

 

 

英語の童謡なら、『Wee Sing』シリーズがいいですよ!特に、Children’s Songs and Fingerplays と、Halloweenがお薦めです。(Christmasは、子ども向けにしては、しっとりした曲が多く、イマイチ 😔)

 

大人も楽しめる『Kids Bossa』シリーズ♪ ボサノバ風にアレンジした童謡やポップスを、大人と子供が歌っています。どの曲もかわいらしくて、大好きなシリーズです。

『Poco A Poco』は童謡率高めで、今回ご紹介した曲もいくつか入っています。(私は、英語教室のレッスンが始まる前に流しています。)

 

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